部員日記

通称「部ログ」・・・大阪府立大学サッカー部「勝利への日々!」

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# 長谷川ノート
 前回ブログを更新したのは、1月中旬。

約4ヶ月の間には、サッカー部としても、個人としてもさまざまなことがあった。

その間のことと先週の試合のことについて書きたい。

先週の土曜日には、関西選手権があり、大阪府立大学体育会サッカー部としては2年振りの3回戦進出。対戦相手は関西1部リーグの立命館大学。

自身、1回生の頃、3回戦で関西大学と対戦したもののベンチで出場機会を待った90分間だった。その悔しさもあり、今回の関西選手権への想いは強かった。

結果は0-4。負けという結果に満足はしていないし、課題が多く見つかった。

しかし、

『下を向いていては意味はない。』

と思い、日曜日は4回戦観戦にJグリーンに出向いた。








1試合目は、立命館(1部)vs神戸大(2部)
2試合目は、関西大(1部)vs甲南大(2部)

ここに詳しくは書かないが、個人的に得られるものはあった。


また、別の機会にも1部リーグの試合を観に行く機会があったのだが、同じ大学生の1部の試合を見ることはモチベーションになるだろうし、間違いなくプラスになる。だから、これからも時間が空けば観戦しようと思う。

(写真はびわこ成蹊スポーツ大の勝利後 5/6(月)@山城運動公園)


とまぁ、こんな感じで自分にとって今年1年から卒業にかけては、

大学の講義が少なくなったことを利用して(ただ、隔週の実験レポートがあることを忘れると痛い目に合う笑)

本を読み、イベントに出向き、同級生の就活成功秘話などを聞いたりして、

自分のモチベーションにしていきたい。


そんな中、2月と5月に前々主将・日野浦弘樹さん(通称ヒノさん)のお誘いを受けて、

夢こもんずというイベントに参加した。詳しくはFacebookのページで。→http://www.facebook.com/#!/YumeCommons

2月には、自分が所属する学科のOBの方に

『今、目の前のことに本気で、死ぬ気で取り組めていますか?』

と。

そして、5月には経済学部のOBの方に

『ライフカードを広げ、選択し、突き進む。自信を持って踏み出せばいい』

と。さらに、最も印象に残ったのは、

『時間軸がなくなった瞬間に成長スピードに差が出る』

という一言。受験や就職などのいわゆる期間が決められているような行事を終えた後の成長の仕方はやり方によって人それぞれであるということ。

心に残る(ハッとさせられたという方が適切かもしれない)ような一言、

納得できる一言、モチベーションになる一言などが得られるイベントだった。

ちなみにこのイベントには2回生の梅林を誘って行ったし、前々副主将の佐竹唯大さんも参加していて、府大生なら誰でも参加可能!是非、府大生には卒業するまででいいので参加してほしい。偉大なOB二も会えるので是非!

(5月の夢こもんずの様子@新設・I-siteなんば)


Jリーグの試合は昔から週末よく観に行ってはいたが、こうして同年代の試合を観戦したりイベントに参加するというのは大学生になってからかもしれない。

中学・高校、いや小学生の時も「サッカーあるから無理だ」と思って、

イベントや行事はほとんど参加していない。高3の文化祭も参加していない。

もちろん、サッカーが今でも優先順位の先頭に来ているわけだから間違っていたとは思わないし、むしろ当たり前の判断だったと今でも言える。

ただ、今はこうして自らの足で同年代から刺激を受け、同じ大学のOB・OGの方々から言葉をいただく、というのは「今」しかできないことだと感じる。

おそらく「行けばよかった」などという後悔する気持ちは起こらない次元の話かもしれないが、「行ってよかった」のと思える試合やイベントに出向きたい。その積み重ねが大事なような気もする。


そして、最終的には「観に来てよかった」「出会てよかった」という試合のできる選手・人間を目指したい。


3回生・長谷川 純也

次回は利樹です。


| comments(0) | trackbacks(0) | 15:06 | category: 日記 |
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